お役立ち情報

英会話は必須の時代!「使える英語」の習得に大人も子どももセブ島留学が人気のわけ

#お役立ち情報  2026.07.02

「英語をマスターしたい!」と思っている方、多いですよね。これからの時代は「英語くらい話せて当たり前」という流れがさらに加速していきます。

 

そこで今回は、「セブ島親子留学・最新情報」をお届けします。いまや留学は子どもや学生だけのものではありません。社会人、親子、定年後、人生の様々なタイミングで、最短1週間からできる留学プランがたくさん。

 

効果的、かつリーズナブルに英語を学べる環境がなぜセブ島にあるのか、その理由を詳しく解説します!

 

セブの海は沖縄なみのキレイさ

画像引用:YouTube「セカイジュチャンネル

ユキさん
ユキさん
本日は、女子マーケ部の佐々妙美部長が体調不良で声が出せなくなってしまったので、スペシャルゲストとしてご主人様の坂田公太郎さんにお越しいただきました!

 

まず自己紹介を少しさせていただくと、会社経営をしておりまして、本を4冊ほど出しております。今はベトナムのダナンにいるんですが、少し前にフィリピンのセブ島に1週間ちょっと行ってきたので、留学や生活、文化なんかについてお話ししたいと思います。

 

ユキさん、セブ島は行ったことありますか?

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
ないです。妙美さん、公太郎さんが行かれたというのを聞いて、地図を見て、「あぁ、この辺りか」と確認しました(笑)

 

セブ島にどんなイメージをお持ちですか?
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
リゾート地という感じですか?

 

そうですね。海辺に素敵なホテルがたくさん立っているので、ほとんどの日本人はリゾート地として行くと思います。

 

僕は、今回20年ぶりくらいに行ったんですけど、海のキレイさは沖縄なみでしたね。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
えー!!

 

かなりキレイでした。セブって大きく2つに分かれていて、セブの本島と、そこから橋で繋がったマクタン島っていうのがあるんですね。

 

マクタン島は、全体がほぼリゾート。本島はビジネスビルなんかが立ち並んでます。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
今回はビジネスで行かれたんですか?

 

そうです。「QQEnglish」という世界最大級の英語留学ビジネスをやっている会社があるんですが、そこの社長さんが日本人で、ご縁があって訪れてきました。
公太郎さん
公太郎さん

 

なぜ英語留学にフィリピンがいいの?

画像引用:QQEnglish公式サイト

ユキさんは英語、どれくらい話せますか?
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
Duolingo(英語学習アプリ)を600日くらいやってますが、、、。以前、妙美さんに会いにベトナムに行った時、アプリで学ぶのと、実際に人と会って話すのは全然違うと体感しました(笑)

 

ベトナムの人が話す英語はアクセントが違うので、聞き取りにくいっていうのがあったかもしれないですね。
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
そうかもしれないです。

 

セブ島留学は、ここ数年注目されているんですけど、それにはいくつか理由があるんです。

 

まず一つ目として、フィリピンの国民はほとんど全員、英語がしゃべれる。フィリピンって島が6000くらいあって、言語が300くらいあるんですね。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
そんなに!? じゃあ、英語に統一するしかないって感じですか?

 

メインの言語はタガログ語なんですけど、これは主に首都のマニラで使われているんで、セブで使われている言語とは全然違います。東京弁と大阪弁の違いなんてものじゃなく、全然違う。
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
お互いに通じないくらい違う?

 

セブ島で使われているのはビサヤ語っていうんですけど、マニラの人はビサヤ語は全然わからないらしいです。そこで、政府が英語に統一したんですね。なので、ほとんどの地域の公立の小中学校で英語教育が行われています。

 

そんなわけで、ほとんどの人が自分の地域の言語と英語の両方が話せるんです。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
みなさん、バイリンガルなんですね。

 

今、オンライン英会話のサービスを提供している会社、学校がたくさんありますけど、先生方は8割から9割くらいフィリピン人。フィリピンの方達はすごく流暢に英語を話されるので、セブ留学が注目されてるんですね。

 

もう一つ、セブの注目ポイントとしては、物価の問題ですね。一昔前は英語留学というとマレーシアとかシンガポールなんかが人気があったんですが、シンガポールは今、ものすごい物価高ですよね。

 

かつては、日本の方が物価が高かったんですが、今シンガポールの人の給与水準は日本の2倍です。シンガポールでちょっとした1LDKを借りようとしたら家賃70万円とかしちゃいます。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
えー!! とんでもない。

 

もしお子さんを留学させたいと思ったら、年間600万円くらいかかってしまうので、シンガポールはお金持ちしか行かれないところになってしまったんですね。

 

さらにマレーシアも年々物価が上がってますし、通貨(リンギット)は3年前と比べて1.25倍くらいに上がってしまったんですよ。なので、シンガポールやマレーシアは行きづらくなってきてしまっているんですけど、フィリピンは違うんです。

 

物価や為替もそんなに上がっていないですし、人件費がすごく安い。なので英語ペラペラの方を先生として安く雇えるので、授業料も安くできる。そんな訳でセブ島留学が人気なんです。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
なるほどー。いずれフィリピンの人件費やら物価やらが上がっていったら留学も大変になっちゃうんですかね。

 

その可能性はもちろんありますよね。それは日本の国力がこの先どうなるかっていう話になってくるんですけど。東南アジアって今、すごく人口が増えているんです。

 

日本も昔、「バブル」と呼ばれた時代がありましたよね。今の東南アジアはあの頃の日本のような勢いがあるので、国自体が急成長中。なので、20年後、30年後くらいになったら、フィリピンも「なかなか厳しいよ」ってなるかもしれないですね。

公太郎さん
公太郎さん

 

この先、日本語だけで生きていける?

お子さんをお持ちの方の中には、日本語環境だけで育てていていいのかなって思っている方もいるんじゃないかと思います。

 

日本はこの先、人口が減っていきますから、今のインフレがさらに加速する可能性がある。一方、東南アジアはどんどん人口が増えているので、経済も大きくなっていきますよね。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
日本の経済の先行きに不安を感じている人も多いですよね。

 

オーストラリアは最低時給が2500円だったりするので、4時間働けば1万円稼げる。なので、東南アジアの人にとってオーストラリアは人気の移住先、もしくは出稼ぎ先になっていて、日本は人気がなくなってきています。

 

あと、マレーシアやベトナム、タイなんかでは英語が話せるかどうかで収入が10倍近く変わることもあるといわれているんですね。ベトナムでは例えばホテルやレストランで働くとして、英語が話せない人は月収3万円くらい。それが、英語が完璧に話せてお客様対応もちゃんとできると、マネージャークラスで月収40万円くらいになったりするんです。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
そんなに差が、、、。

 

店長と平社員ではそれくらい差がついちゃうのが東南アジアなんです。その差を決めるのは、マネージメントができるかどうか、業界の知識があるかどうかと、もう一つ、英語ができるかどうかなんです。

 

だから、東南アジアの人は、エリートは全員英語が話せる。大学を出ていれば必ず話せると言っても過言ではない。それは、話せた方が圧倒的に儲かるから。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
そういうことですねぇ。

 

それと同じことが日本でも5年後、10年後に起こるかもしれないと思っているんです。

 

今だったら、アメリカドルで稼ぐと、すごく儲かりますよね。昔1ドル75円だった時代もありますけど、今は1ドル稼いだら160円になりますから2倍です。同じ仕事をしていても、給料に2倍の開きが出るという状況が起っている。

 

だからアメリカ相手やヨーロッパ相手、東南アジアの富裕層相手にビジネスした方が潤う人が出てくる。一方、日本国内でしかビジネスできない人はどうかというと、まぁ、お給料が3万円にはならないでしょうが、物価が年々上がっているじゃないですか。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
上がってますね。

 

ぼく、毎年日本に帰るんですけど、毎回驚きますね。「今や、板チョコ、200円!?」ってびっくりします。
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
最近、スーパーで買い物するたびにびっくりします。「こんな金額に!」って。

 

昔、板チョコって100円で買えたよなって。昔の2倍じゃないですか。でも給料が上がっているかって言ったら、そんなに上がってないじゃないですか。

 

この傾向は続いていくんじゃないかなって思った方がいい。なので、お子さんがいる方は、「英語をしっかりやる」っていうのを一つの選択肢として考えてもらった方がいいなと思います。

公太郎さん
公太郎さん

 

セブ留学は子どもも大人も学びやすい環境が整っている

親世代は「せめて子どもには、英語を話せるようになってほしい」って考えがちですけど、親がやらないことは子どももやらないですよね。

 

でも親御さんが一緒に頑張って、一年でこれだけ話せるようになったっていう背中を見せることができれば、お子さんも「あ、英語って大事だな」って思って、さらに頑張るようになりますよね。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
確かに背中を見せるって大事ですよね。

 

今、「親子で留学する」っていうケース、けっこう多いんですよ。
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
それって一緒に授業を受けるんですか。

 

フィリピンは人件費が安いので、グループレッスンじゃなくマンツーマンのレッスンが多くて、一緒の学校に入って、授業は別々に受けるっていう感じです。
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
なるほど。親御さんはお仕事をお休みして行ってるんですか?

 

最近、日本でもいろんな制度が整ってきていて、社会人が英語なんかを学ぶときに、補助金が出る会社もありますよね。あと、大手の会社だと育休が3年くらい取れる会社もあって、子供が2歳くらいになったら行ってみようとか。男性の育休の取得率も上がってきてますからね。

 

英語学校によってはベビーシッターさんがいるところもあって、生後半年から預かってくれたり。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
えー、そんな学校もあるんですか。

 

フィリピンはシッターさんを頼みやすいので、育休期間をまるまる海外で過ごして、シッターさんに子どもを見てもらいながら、親が英語のレッスンを受けるみたいなこともできるんですよ。

 

そういうふうにサービスが充実していることもあって、セブ島を含めてフィリピン留学が人気なんです。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
すごいですね。乳飲み子を連れて行こうというバイタリティが素晴らしい!

 

そういった子育てのための環境が整っていて、日本の食材なんかもちゃんと買えるようなエリアがあるので、生活面の心配がいらないんですよ。

 

海外に行くとなると、治安の問題とか、具合が悪くなった時にどうしようといったことが心配になると思うんですけど、環境がしっかり整っている地域に学校があったりするので。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
それだとスタート時点から、すごく安心ですね。

 

東南アジアは貧富の差が激しいんで、お金持ちにはお金持ち用の病院やスーパーがあるんです。お金持ち用といっても日本人からしたら普通の値段ですけど、ローカルの人にとっては、お金持ちしか行かないような感じ。

 

とくに、フィリピンは治安の問題があるので、お金持ちがいるエリアは塀に囲まれていたりするんです。そのフェンスの中に1万人くらい住んでいて、そこに住んでいる人はみんなお金があるので治安もいいというようなエリアがあったりします。

公太郎さん
公太郎さん

 

大人の留学はビジネス目的から趣味感覚まで多様

明るくフレンドリーな先生と

ユキさん
ユキさん
留学費用ってどれくらいかかるんですか?

 

1ヶ月滞在するとして、毎日4時間レッスンを受けて、宿泊費込みで、3食もついて、いくらくらいだと思いますか?
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
えー、どれくらいだろう。食事と寮費も込みですよね。1日1万円くらいと換算して30万円で行けたらすごいお値打ちだと思います。

 

それ以下で行ける学校が、全然ありますよ。そこがフィリピンの魅力で、人件費が安いので、できるんですよね。

 

あと、他にかかるのは航空券くらいなので、英語留学では世界最安って言われています。なので、会社員の方が海外転勤の前に1ヶ月フィリピンで英語を勉強してから、駐在先に行くっていうようなケースもあります。

 

大手の外資系企業で入社時研修の一環で1ヶ月くらい行く方もいるそうです。

公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
うちの妹も今、駐在でアメリカにいるんですけど、出発前に会社がお金を出してくれて英語のレッスンを受けさせてもらったみたいなんです、子どもも含めて。

 

そのレッスンを家でやるんじゃなくて、フィリピンに行ってやるっていう感じですね。

 

そうですね。
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
最短、1ヶ月から行けるんですか?

 

1週間から行けるので、「毎年ゴールデンウィークに来ます」っていう人とか、年に数回、お休みが取れたタイミングで来ますっていう人もいるみたいです。
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
へー、みなさん熱心ですね。お休みをそういうふうに利用して。

 

会社員の方は有給に週末を合わせてサクッと行くみたいな感じもあるみたいですよ。
公太郎さん
公太郎さん

 

ユキさん
ユキさん
そういうことをしてみようって考えたことがなかったのでまったく異世界の話みたいですけど、普通に気軽に短期留学してる人がたくさんいるんですね!

 

  • 質の高いレッスンを低価格で受けられる
  • マンツーマンだから習得が早い
  • 子ども向け、ビジネス向けなど目的に合わせた受講ができる
  • 授業のない日はキレイな海を満喫
  • 日本から近い

 

と、「美味しいとこ取り」で大人気のセブ留学。次の休暇は旅行じゃなく「プチ留学」してみるのもステキですね!

 

定例会後半は15年ほど前にフィリピン留学を経験しているイズミさんが合流。生の声を交えて、フィリピン留学の魅力をさらに深掘りしていきます。

 

後半の記事はこちらからどうぞ!

これからの時代、英語が話せないと死活問題!?実践的な対話力ってやっぱり大事

 

「セブ島ってどんなところ?」と気になる方は、妙美部長と公太郎さんのYouTubeで詳しく紹介しています。

 

女子マーケ部はメンバー募集中です!

「女性のチカラが世界を変える」「女性は”楽しむ”が仕事」をテーマに活動する女子マーケ部は、参加費無料の女性限定コミュニティです。

 

女性ならではの視点や発想力を必要としている企業さまに、アイデアを届けたり、企画会議に参加したり、商品開発のサポートをしたり。

 

多岐にわたる活動を通し、メンバーみんなで楽しみながら企業や社会に貢献しています。

 

電子マネーに交換できるポイントがゲットできる、お得な企画も不定期で行っていますので、詳細は公式LINEをチェックしてくださいね。

 

Pick Up!女子マーケ部への参加は公式LINEから!

女子マーケ部は、会社員、専業主婦、個人で仕事をしている方など、幅広い属性・年代の女性が大勢参加している参加費無料のコミュニティです。

参加を希望される方は公式LINEにてお待ちしております。

▼画像をクリックして女子マーケ部公式LINEへ♪

女子マーケ部 メンバー募集

モニター募集をご検討中の企業様へ https://ideakikaku.com/menu/
1日1通365日 マーケティング無料基礎講座メルマガ
無料基礎講座
1日1通365日 マーケティング無料基礎講座メルマガ