英会話は必須の時代!「使える英語」の習得に大人も子どももセブ島留学が人気のわけ

「英語をマスターしたい!」と思っている方、多いですよね。これからの時代は「英語くらい話せて当たり前」という流れがさらに加速していきます。
そこで今回は、「セブ島親子留学・最新情報」をお届けします。いまや留学は子どもや学生だけのものではありません。社会人、親子、定年後、人生の様々なタイミングで、最短1週間からできる留学プランがたくさん。
効果的、かつリーズナブルに英語を学べる環境がなぜセブ島にあるのか、その理由を詳しく解説します!
セブの海は沖縄なみのキレイさ

画像引用:YouTube「セカイジュチャンネル」
ユキさん、セブ島は行ったことありますか?
僕は、今回20年ぶりくらいに行ったんですけど、海のキレイさは沖縄なみでしたね。
マクタン島は、全体がほぼリゾート。本島はビジネスビルなんかが立ち並んでます。
なぜ英語留学にフィリピンがいいの?

画像引用:QQEnglish公式サイト
まず一つ目として、フィリピンの国民はほとんど全員、英語がしゃべれる。フィリピンって島が6000くらいあって、言語が300くらいあるんですね。
そんなわけで、ほとんどの人が自分の地域の言語と英語の両方が話せるんです。
もう一つ、セブの注目ポイントとしては、物価の問題ですね。一昔前は英語留学というとマレーシアとかシンガポールなんかが人気があったんですが、シンガポールは今、ものすごい物価高ですよね。
かつては、日本の方が物価が高かったんですが、今シンガポールの人の給与水準は日本の2倍です。シンガポールでちょっとした1LDKを借りようとしたら家賃70万円とかしちゃいます。
さらにマレーシアも年々物価が上がってますし、通貨(リンギット)は3年前と比べて1.25倍くらいに上がってしまったんですよ。なので、シンガポールやマレーシアは行きづらくなってきてしまっているんですけど、フィリピンは違うんです。
物価や為替もそんなに上がっていないですし、人件費がすごく安い。なので英語ペラペラの方を先生として安く雇えるので、授業料も安くできる。そんな訳でセブ島留学が人気なんです。
日本も昔、「バブル」と呼ばれた時代がありましたよね。今の東南アジアはあの頃の日本のような勢いがあるので、国自体が急成長中。なので、20年後、30年後くらいになったら、フィリピンも「なかなか厳しいよ」ってなるかもしれないですね。
この先、日本語だけで生きていける?

日本はこの先、人口が減っていきますから、今のインフレがさらに加速する可能性がある。一方、東南アジアはどんどん人口が増えているので、経済も大きくなっていきますよね。
あと、マレーシアやベトナム、タイなんかでは英語が話せるかどうかで収入が10倍近く変わることもあるといわれているんですね。ベトナムでは例えばホテルやレストランで働くとして、英語が話せない人は月収3万円くらい。それが、英語が完璧に話せてお客様対応もちゃんとできると、マネージャークラスで月収40万円くらいになったりするんです。
だから、東南アジアの人は、エリートは全員英語が話せる。大学を出ていれば必ず話せると言っても過言ではない。それは、話せた方が圧倒的に儲かるから。
今だったら、アメリカドルで稼ぐと、すごく儲かりますよね。昔1ドル75円だった時代もありますけど、今は1ドル稼いだら160円になりますから2倍です。同じ仕事をしていても、給料に2倍の開きが出るという状況が起っている。
だからアメリカ相手やヨーロッパ相手、東南アジアの富裕層相手にビジネスした方が潤う人が出てくる。一方、日本国内でしかビジネスできない人はどうかというと、まぁ、お給料が3万円にはならないでしょうが、物価が年々上がっているじゃないですか。
この傾向は続いていくんじゃないかなって思った方がいい。なので、お子さんがいる方は、「英語をしっかりやる」っていうのを一つの選択肢として考えてもらった方がいいなと思います。
セブ留学は子どもも大人も学びやすい環境が整っている

でも親御さんが一緒に頑張って、一年でこれだけ話せるようになったっていう背中を見せることができれば、お子さんも「あ、英語って大事だな」って思って、さらに頑張るようになりますよね。
英語学校によってはベビーシッターさんがいるところもあって、生後半年から預かってくれたり。
そういうふうにサービスが充実していることもあって、セブ島を含めてフィリピン留学が人気なんです。
海外に行くとなると、治安の問題とか、具合が悪くなった時にどうしようといったことが心配になると思うんですけど、環境がしっかり整っている地域に学校があったりするので。
とくに、フィリピンは治安の問題があるので、お金持ちがいるエリアは塀に囲まれていたりするんです。そのフェンスの中に1万人くらい住んでいて、そこに住んでいる人はみんなお金があるので治安もいいというようなエリアがあったりします。
大人の留学はビジネス目的から趣味感覚まで多様

明るくフレンドリーな先生と
あと、他にかかるのは航空券くらいなので、英語留学では世界最安って言われています。なので、会社員の方が海外転勤の前に1ヶ月フィリピンで英語を勉強してから、駐在先に行くっていうようなケースもあります。
大手の外資系企業で入社時研修の一環で1ヶ月くらい行く方もいるそうです。
そのレッスンを家でやるんじゃなくて、フィリピンに行ってやるっていう感じですね。
- 質の高いレッスンを低価格で受けられる
- マンツーマンだから習得が早い
- 子ども向け、ビジネス向けなど目的に合わせた受講ができる
- 授業のない日はキレイな海を満喫
- 日本から近い
と、「美味しいとこ取り」で大人気のセブ留学。次の休暇は旅行じゃなく「プチ留学」してみるのもステキですね!
定例会後半は15年ほど前にフィリピン留学を経験しているイズミさんが合流。生の声を交えて、フィリピン留学の魅力をさらに深掘りしていきます。
後半の記事はこちらからどうぞ!
これからの時代、英語が話せないと死活問題!?実践的な対話力ってやっぱり大事
「セブ島ってどんなところ?」と気になる方は、妙美部長と公太郎さんのYouTubeで詳しく紹介しています。
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