感情解放で本音に出会う!なぜ負の感情は体内に残るの?
#女子マーケ部
2025.08.08
毎月恒例、女子マーケ部定例会、7月は感情の専門家・木元陽介先生に、「感情の解放の仕方」について伺いました。
不安や悩み、わだかまりには、原因がわかるもの、わからないもの、過去のもの、現在のもの、未来のものとさまざまありますが、解決できないまま生活するのは辛いですよね。
木元先生が教えていらっしゃる「感情解放」のメソッドは、悩みの解消だけでなく、原因の特定や、本音の発見、感情が解放できたかどうかの確認までできるそう。
あなたも感情を解放して、軽やかな心で「思わずニヤニヤしちゃう毎日」を送っていきたいと思いませんか?
自分でできる解放メソッドも教えていただいたので、ぜひ試してみてくださいね。
目次
抑圧された感情を出す手法
ユキさん
本日は木元陽介先生をお迎えしています。
先生は妙美さんのYouTube「セカイジュチャンネル」の敏腕プロデューサー兼名編集者として腕を振るっていらっしゃいますが、「感情の専門家」でもあるんですよね。
執行役員を務めるRESTART株式会社(公式サイト)では、感情の扱い方を学ぶセッション「感情解放Moya-Keshi」 や「デトックスサロンToto Noël 」、「ココロを育てる体幹教室・スパークルキッズ」などを展開されています。
木元先生
株式会社MIRROR(公式サイト)という会社を経営してまして映像制作をやっています。佐々さんと坂田公太郎さんの「セカイジュチャンネル」というYouTubeを去年からマイペースに更新して、たまにバズったりしてます。
「感情」に関しては、もともと人の内面を見るとか心を見るっていうことが大好きだったんですね。で、感情解放のコンテンツを見て「あ、これは自分でやりたいな」と思って、セッションをできるように資格をとりました。
いまはその会社の中に入って、コンテンツを広めています。
「感情解放ってなに?」っていうところから教えていただいてもいいですか?
佐々妙美
木元先生
はい。そもそも僕と「感情解放」との出会いからお話ししたいのですが、去年の4月くらいにですね、なんかこう、「不安が消えない」っていう症状がで始めたんです。
それはなんの不安?
佐々妙美
木元先生
将来とお金に対する不安だったんですよ。漠然とした不安が出てきて。
仕事柄、いろんな「先生」と呼ばれる方の映像を撮らせていただくので、数々のセッションを受けてきたんですね。コーチングだったりスピリチュアルだったり。
で、受けた時は「よかったな」って思うんですけど、時間が経つと不安がぶり返すっていうのをずっと繰り返してるなって思ったんです。
「これ、どうにかならないかな」と思った時に、ある瞑想のコミュニティに入ってみようと思って。そのコミュニティのアーカイブ動画で「感情解放」を教えている先生の動画が出てきたんです。
うんうん。
佐々妙美
木元先生
「これ、ちょっと面白そうだな」と思ってセッションを受けてみたんです。神谷京子先生のやっているセッションでLINE電話でやったんですけど、20分で不安が消えちゃったんです。
えー!
佐々妙美
木元先生
「これはすごいな」って思ったんです。で、「その不安が起きたのには原因がありますよ。木元さんが25歳の時に付き合っていた彼女との間にショックな出来事、ありませんでしたか?」って言われたんです。
僕はそんな話、まったくしていないんですけど、確かに当時、付き合っていた彼女に振られたんです。「その時に感じたショックがお金の不安として今、現れています」と。
なので、この根本原因となっている出来事の感情を解放すると、さらにスッキリしますよって言われたんです。言われた通りに、当時の出来事を思い出しながら感情を解放したら、めちゃくちゃスッキリして。
「なんとなくスッキリ」じゃなく、「もう自分の中でお金の不安がないな」って実感できて、「今なにか不安はありますか?」って聞かれた時に「全然、思い浮かばないです!」って感じになっちゃって。これすごいなって思って10日間で3回くらい受けたんですけど。
へぇー!
佐々妙美
木元先生
「感情解放」というのは、抱えこんでいる抑圧された感情を出すプロセスの手法なんです。
いま抱えている感情はもちろん、その原因となる過去の感情や、原因となった出来事、それが起きた年齢、関係する人を特定して解放することもできます。さらに、感情を解放できたかの確認もできるんです。
じゃあ、具体的になにをやったかというと、「お金の不安はありますか」って聞かれたので、「あります」と答えたら、「具体的になにが不安なんですか?」って聞かれたんですね。
で、自分の中で掘り下げて考えてみたら「周りの人から信用を失うのがイヤだ」っていう感情が一番に出てきたんです。それが僕のお金に対する不安だったんですね。
「じゃあ、その『周りの人が自分を信用しなくなったら嫌だ』っていう言葉を繰り返してもらえますか」って言われたんですよ。抑圧された形で不安として自分の中に溜め込んでいたものを言葉にして出すわけです。
それで10分ぐらいその言葉を繰り返してたら、途中で咳が出たりとか、頭が痛くなったんですね。それがどうやら、解放できてるというサインらしいんです。
言葉を繰り返している途中で、「あれ?こんなこと思ってたかな?」って感じる瞬間が現れて、「あれ?不安がない」みたいになったんですよ。(笑)
うんうん。
佐々妙美
木元先生
「神谷さん、いまスッキリしたんですけど、これ、できてますか?」って聞いたら、「できてます」って。
感情は吐き出せば体内に残らない
木元先生
解放のやり方って3種類あるんですけど、ネガティブな感情を言葉にするんですよ。
木元先生
アウトプットすると感情が出ていくんです。紙に書き出すことだったり、声に出すことだったり、その両方をやることだったり。
それをやっていくと、めちゃくちゃスッキリするんで、どんどんハマっていったって感じですね。
不思議ですねぇ。
佐々妙美
木元先生
例えば人からイヤなことを言われたとしますよね。それを黙っているとネガティブな感情として残ってしまうんですけど、「そういうことを言われて傷ついたんです」って相手に表現できたら、その感情は発散されて、体に残らないらしいんですよ。
でも、大人になると立場があって言えなかったりしますよね。あと、子どもの時から「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」って言われていたとか。
社会の中で感情をアウトプットできない時もあるじゃないですか? そうなると、体にどんどん感情が溜まっていくらしいんですね。
逆にポジティブな感情ってありますよね。「今日、素敵な人と会った」とか「遊園地に行った」、「美味しいものを食べた」っていうことがあると、寝る前に思い出しますよね。それってポジティブな感情なので、ちゃんと抜けていくんですよ。
ネガティブな感情って、それを味わいたくないので、思い出すのを避ける。なので体に残って、自分の性格になったり、大事な決断の時に邪魔したり。
そうやって自分の本来の本質的なものが、ちょっとズレたものになってしまうという感じなんです。
ユキさん
イヤな感情は残っていて、良い感情は出ていくんですか?
木元先生
そうです。ポジティブな感情もネガティブな感情も、本来はどっちも味わっていいんですよ。それを、勝手に自分で「ネガティブ」と決めて、味わわないようにしたから、体の中に残ってしまうという理論です。
それをセッションで吐き出すことによって、体内に残っているものを掃除しているような感じですね。
不思議ですー。ちなみに私もセッション、受けたんですけど、あんまり変わってない?
佐々妙美
木元先生
佐々さんは特例です(笑) 佐々さんは、みなさん知っての通り、思っていることを全部表現するじゃないですか。溜め込んでないんですよ、そもそも。
なので、代表の神谷がセッションしたんですが、「佐々さん、あんまり(解放しなきゃいけない抑圧された感情が)ないですね」って(大笑い)
あはは(大笑い)
佐々妙美
木元先生
そういう人は、それでOKなんですよ。でも、そうじゃない人もいっぱいいると思うので、「吐き出す」ってことをセッションでやっていくんです。
悪い感情を吐き出すのはいけないことって思っている人もいますよね? でも吐き出す行為を通じて、あえて自分でネガティブな感情を感じると、消えていくんですよ。
感じ切ったほうがいい?
佐々妙美
木元先生
そうです。感じ切ったら、もうどうでも良くなるんで。
ユキさん
最初のお話に戻りますが、お金とか将来の不安のきっかけが「彼女に振られたこと」って、一見、まったく別の問題のように見えますが、セッションで引き出されたのがそれだったっていうのが、すごい不思議です。
木元先生
そうですね。同じ問題を繰り返す人もいますし、私のようにまったく関係ない問題が原因になるケースもあります。お金で不安を感じている人の原因が「弟さんからの高圧的な態度」だったっていう人もいますし。
へぇー。どう関係してるんやろな?
佐々妙美
ユキさん
別れた彼女にお金を無心されてたとかじゃないんですよね?(笑)
木元先生
全然ないです。恋愛関係だけだったんですけど、その当時のショックだった感情というものが、お金の不安という現象になって表出したという感じ。
ちなみに私は紙に書く方法でやりました。字が大きくなったり、書いている言葉以外の言葉も加わったりして、なんか内容が勝手に変わっていって、「出し切ったんかな?」って感じで。
「解放できてるんや」みたいな。
佐々妙美
木元先生
これ、シンプルなので誰でもできるんですよ。抱えている悩みがあったら、一番モヤッとする言葉を出してもらうんです。あるじゃないですか、「こういうことがイヤだった」とか、「こういうことがムカつく」とか。
それをちゃんと自分の中で言葉にして書き続けたりとか、言い続けたりとか。言い続ける瞬間は、やっぱりイヤな感じがするんですよ。でもそこを乗り越えると、なんかスッキリしたっていうふうになるんです。
悩みの根本的な解決ではないけど、今の手法を使ってやれば、感情自体は手放せるってことだよね。
佐々妙美
木元先生
そうです、対処療法になるんです。で、根本的な解決をしたければ、セッションで原因が分かったりするので、その原因を掃除すると、イヤな感情っていうのが現れにくくなるんです。
感情を手放したらフラットになれた
木元先生
不思議なんですけど出来事自体が変わることもあるんですよ。この前セッションした方が、コンサルをやっている方なんですけど、説明会に「クレクレ君」とか「お金払うんだから」って高圧的な人が来たりして、イライラするっていう悩みだったんです。
で、セッションで怒りを解放したら、1週間後くらいに連絡があって、そういう人に対して怒らなくなったっていうのと、そういうお客さん自体が減ってきたって言っていて。
へー! 自分が引き寄せてたと?
佐々妙美
木元先生
そうですね。人間関係とか、自分の感情が原因だったりすることがあるので、自分の感情をキレイにすると、人間関係が不思議と変わったり。
旦那さんが料理を作ってくれるようになったっていう人もいました。
不思議だね。セッション受けると、「この一つの感情が、ずっと原因だったんだな」っていうのが見えてきたりするよね。
佐々妙美
木元先生
僕の場合は、映像の仕事は自分でやりたくて始めたんですけど、セッションを通して、父親に対する承認欲求だったって気づいたんですよ。父親が映画が好きで、小さい頃からずっと映画を見せてくれてたんですね。
自分が映画が好きで映像の仕事を始めたと思ってたんですけど、根本を掘り下げていったら、「あれ? 父親に認めてもらいたくてやってる」って気づいちゃって。
映像を始めて十数年以上経って気付いたんで、最初は認めたくなくて。それを認めたら、自分が映像を始めた理由が終わっちゃうって思って。
なるほどね。
佐々妙美
木元先生
ただ、それを認めきって、感情を解放したら、映像に対してフラットに取り掛かれるようになったんですよ。
要はね「映像やってる木元さん、かっこいい」っていうふうな承認欲求が少なからずあったんですね。でもその感情がなくなると、「あ、これはもう自分でやらなくてもいいな」っていう選択ができるようになる。
「手放せる」という気持ちになれたら映像にフラットに関われるようになったっていうのは、すごい不思議ですね。
すごいですねぇ! わたしも書き出してる時に、小さい時にお父さんにめっちゃ怒られた記憶が出てきて。「なんでそんなこと言うねん!」ってブチギレてるやつ(笑)
あと、私は就職活動で落ちまくったみたいなことがあって、そういうのって自分の価値を揺るがされる出来事っていうかさ。「自分は大切な存在ではない」みたいな気持ちになる出来事っていうのが共通項としてあって。
だから「なにか価値のあることをしなければいけない」みたいな感情が、いまの感情に紐づいてるっていうことがわかってん。感情を分解すると。
だから、「自分には価値があるってことを示したい」って思ってたんやなって気付いて。それが自分の行動原理というか。不安はそもそも、あんまりないんやけどね(笑)
でも、「行きたい方向に行けない」みたいなことってあるやん。その、そもそもそこに行こうとしてる理由が、「何かを証明しないといけない」みたいなところにあってん。
で、その気持ちを手放すと、「ただ単にやりたいことをやる」、「本当に自分が興味のあるところに突き進む」っていう気持ちになれるなって、すごい思った。
佐々妙美
感情を解放すると本音が出てくる
木元先生
子どもってそうじゃないですか。「なんでやりたいの?」なんて聞いても意味なんてない。ドッジボールを夜遅くまでやってるのに意味なんてない(笑)
ただ楽しいだけ。「やりたいから。以上!」じゃないですか。やっぱり「やりたいからやる」っていうのは最強なんですよ。それが本音で夢中になれるわけだから。でも大人になると心とか本音の周りにいろんな感情が重なっていく。
それをどんどん取り払っていくと、本音が出てくる。
以前、母親との関係でそれを実感したんですよ。なにかしらの報告を母親にすると「大丈夫なの?」っていう心配のLINEしか来ないんです。で、感情解放の会社の役員になったよって言ったら、「それってお金取られるの?」ってLINEが来て。
お母さんは息子が心配やからね。
佐々妙美
木元先生
ちょくちょくそういうやりとりがあって、ある日、「大丈夫なの?」って連絡が来たんで、イライラしてきて。「いい加減にしてくれ」って。
怒りの混じった本音が出てきたんですけど、そのまま伝えると母親を傷つけるだろうから、仲間に「この怒りを取りたいからセッションしてくれ」ってお願いして。
で、怒りを取り払った後に出てきた本音が「応援してほしい」だったんですよ。
ああ!
佐々妙美
木元先生
僕が母親にいろいろ連絡してたのは応援して欲しかったからだってわかったら、もう自分の中でネガティブな感情がなくなったんで、母親に伝えてみようと思って。
「心配です」っていうようなことを言うのはわかるけど、自分の本音としては応援してほしいんだ。お父さんとお母さんから「応援してるよ」って言ってもらえたら自分はどれだけ心強いかっていうのを言ったんですよね。
そしたら親からも、「その気持ちはもちろんわかるんだけど、たまにしか連絡が来ないから、あなたがどういう行動をとっているのかわからない。だからやっぱり心配になる」っていう、向こうの本音も出てきたんですよ。
「OK。じゃあ、それを解消するためにちょくちょく電話するから、それで報告するよ」ということでお互いの本音が分かり合えたんですね。
それ以降、LINEで報告すると、「いい顔してるね」とか「頑張ってるね」って言う言葉に変わったんですよね。
安心したんや!
佐々妙美
木元先生
本音をちゃんと伝えるとそういうふうになっていくんですが、そこに若干の負の感情が残ってると、言い合いになったりとか、お互いに譲れなかったりとか、どっちが折れるかとかになっちゃうんで。
文句とかある場合は、その前にバーっとよそで言いまくってスッキリしてから、本音を言うとか。
えらーい!
佐々妙美
木元先生
心の中では殺人事件起こしたっていいじゃないですか(笑)
あはは(大笑い) デスノートできるなぁ!
佐々妙美
木元先生
うちの会社ではデスノートじゃなくて、「出すノート」って言うのがあって(笑) 「出すノートに書いて本音を言いましょう」と。
いい! それがみんなできるようになったら世界平和になりそうやね。
佐々妙美
木元先生
そうですね。悩みがあったらそれを解決できるんで。歯磨きみたいな感じです。心の汚れがあったらそれを掃除するみたいな。毎日の習慣ですね。
それ、すごいいいね!
佐々妙美
本音をちゃんと表現する
みんな、結局、本音をあんまり言ってないと言うかさ、怒りが湧いてくる時って悲しいかショックかどっちかじゃない? 傷つけられたって思って悲しいから怒るみたいな感じなわけじゃん。
だからさ、その悲しいとか寂しいとかって言う部分が大きいんだけど、それを言えないから怒るっていう感じ。夫婦喧嘩もそうなんじゃないかなって思うからさ。
佐々妙美
木元先生
YouTubeのセカイジュチャンネルの編集で、素材をいっぱい送ってきてくださるんですよね。カットする部分もいっぱいあるんですけど。その時に夫婦の「小競り合い」みたいなのも映ってて(笑)
あはは(笑) そうなの、そうなの。
佐々妙美
木元先生
そこで佐々さんのすごいところは、ちゃんと表現するんですよ。
うん、まあ、してるかな。
佐々妙美
木元先生
「こうじゃん」、「こうじゃん」みたいなのをちゃんと言葉にしてるんですよね。それはすごいなと。
これが人類全員できたら、もう感情解放いらないですね。
ユキさん
本当ですね。
ちゃんと言ってるってことね。
佐々妙美
木元先生
それが素晴らしいです。いいも悪いも全部言ってる。
ダダ漏れやからね、感情が(笑) 今は夫婦喧嘩がすごい少ないねん。昔はもっとあったけど、最近はすぐ、仲良く戻れるようになってんけど。
私はあんまり怒らへんっていうか、きっかけがないとそんなに怒らへんけど、夫は私とは違うところに基準があって怒るから、「なんでこんなことくらいで怒るねん」って思うねんけど。
でもよく考えると、「自分が大切にされてない」って感じたり、寂しいっていう気持ちになったりっていうのが蓄積されて、怒りになって出てくるわけやん。
それが理解できるようになったから、夫が怒ってる時は「寂しくなっちゃったんやな」って思うと、怒ってるのもなんか、かわいいなってなるわけ。
怒ってるけど「本当は寂しいんやからね」ってことよ(笑)
佐々妙美
ユキさん
そういうことですね。なんかかわいい。
だから「なんか怒ってるな」って時は「ごめんね」って言って。言えへん時はしばらく経ってから「ごめん」って。怒りが強すぎると反発しちゃって「ごめん」って言えへんから。
すぐに謝っても、すぐに許してくれないときってあるやん。昔はそれをなんとかしようと思っててん。一生懸命、説得しようとしたりしてたけど、それが意味がないってことがわかって。
向こうも怒り切る時間が必要だから、そういう時はそっとしておく。そういう時間を取ると向こうは、怒りが静まって、自分の中で解決してから「ちょっと怒りすぎてごめん」みたいになるってことがわかったって感じ。そしたら、そんなに喧嘩しなくなる。
佐々妙美
木元先生
うん、バッチリです。やっぱり出し切ったほうがいいので。どんどん怒りが出てきても、そのうち絶対止む。そうなった時に本音の部分が残るので。
そうそうそう。そこで説得しようとか、何かしようとすると怒りが増すわけ。それで面倒くさいことになるから。だから感情を感じ切る時間をとってあげるってことが、すごい大事だなって思う。
佐々妙美
木元先生
あと、なんで怒ったかっていう原因をちゃんと見るのも大事ですね。そこがわかると次の対処法も分かりますし。わかっただけでも、人って納得できるんですよ。
そうそうそう。怒りが「悲しい」っていうことなんやって、わかるのは大事。「怒り」は「(悲しい)」にした方がいいと思います。
怒ってるを悲しんでるっていう言葉に変えるのがいいと思う!
佐々妙美
感情を解放して自分の本音に出会う!「怖い」を乗り越えフタを開けよう
女子マーケ部はメンバー募集中です!
「女性のチカラが世界を変える」「女性は”楽しむ”が仕事」をテーマに活動する女子マーケ部は、参加費無料の女性限定コミュニティです。 女性ならではの視点や発想力を必要としている企業さまに、アイデアを届けたり、企画会議に参加したり、商品開発のサポートをしたり。 多岐にわたる活動を通し、メンバーみんなで楽しみながら企業や社会に貢献しています。
Pick Up!女子マーケ部への参加は公式LINEから!
女子マーケ部は、会社員、専業主婦、個人で仕事をしている方など、幅広い属性・年代の女性が大勢参加している参加費無料のコミュニティです。
参加を希望される方は公式LINEにてお待ちしております。
▼画像をクリックして女子マーケ部公式LINEへ♪
モニター募集をご検討中の企業様へ https://ideakikaku.com/menu/



